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がま口の作り方(3.3寸半月丸) 舞々では手持ちの生地でがま口を作りたいというお問い合わせが多数あり、「がま口製作キット」を発売致しました。
がま口製作キットのポイント
1.芯地
がま口の仕上がりは道具や手順もさることながら、芯地が需要な部分もあります。芯地が扱い易いと作業が手際よく進み仕上がりが綺麗に上がります。「舞々がまぐち」で使用の芯地では家庭用のミシンの針が通らず手際良く製作ができません。そこで扱い易い芯地を探すことにしました。「がま口製作キット」としての芯地の条件は、まず、家庭用ミシンの針の通る芯地、次に口金に差し込み易い腰のある芯地、形の崩れ難い確りとした芯地という条件で探しました。
2.口金タイプ
口金タイプはサイズ的にも形的にも最も袋のつけ易いタイプとして3.3寸半月にしました。(人気の角丸は半月で慣れてからにして下さい)
3.形
作るがま口の形も家庭用ミシンの針が通るよう縫い代の重ね合う部分の少ない形(PMタイプの玉辺り無しのタイプ)を選んでいます。
3.3寸半月丸がま口の作り方
製作にあたりご用意頂くもの ミシン(家庭用の一般的なもので十分です)、ボンド(木工用ボンドやG17など)、ハサミ(生地の裁断、こよりのカット)、ニッパ(こよりのカット:ハサミで代用可)、ジャッキ(口金にこよりを詰めます:ドライバーで代用可)、ラジオペンチ(口金のアシをカシメます:アシをカシメられるものなら何でも可)
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